ありがとう、ジャニーさん。さようならV6。また会おう、ケンティー。

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さっちゃん

さっちゃん

30代のプロ野球(鴎党)オタクが楽しく資産形成しつつ美容も頑張るブログ。果たして両立できるのか…?積立NISA・日本株・投資信託・分散投資でコツコツやってます。多分ジャニオタかつ元音楽業界の人。

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名無しさん

名無しさん

え??この前、ジャニヲタやめるって言ってなかった?もう戻ってくるの?気持ちが変わりすぎじゃない?

陰ながらだけどやっぱり応援することにしたから、またお気持ち表明を読んでほしいな。

わたくし

わたくし

全て辞めるつもりだった。

2021年。宮城でSexy Zoneのコンサートがあった。気がついたらSexy Zoneがデビューしてから10年が経っていた。

当時、学生だった私は社会人になった。
はじめて健人くんに出会った時、健人くんはまだ高校生だった。


結論から言うと、反省記録にも書いてある通り、私はジャニーズのコンサートに全く行かなかった。

移り気な私は健人くんの他にも様々なジャンルのオタクだったし、今もそうである。オタクをしていてはじめて、「行かなかったこと」をこうやって書いている。

V6の解散は精神的にかなり辛かった

もう一つ書き残しておきたいことがある。
健人くんに出会えたのは、何度も書いている通り、私が小学生のころからV6のファンであったことがきっかけでもある。

皆さんがご存知の通り、V6は2021年の11月に解散した。

解散の報道があってからは1回も彼らの曲を聴いていない。6人が揃っている姿すら見ることが出来ない。解散を何ひとつ受け入れられていないのだ。

解散前のコンサートにも私は行かないことに決めていた。

そういうオタクがいるんだということも理解していただけるととても嬉しい。みんな泣いていた。家族で応援していたから家族も泣いていた。10年来の尊敬している知り合いは半年くらい連絡が取れなかった。

V6を通して家族ぐるみで20年近くお付き合いしている方々は、コロナウイルスの影響で県外に出れない職種の方々ばかりだった。特にお世話になっていた方もどうしてもこのご時世でコンサートに参戦できないと聞いていた。

私が師匠のように先生のように憧れていた方だったので、私はその方が行かないなら、V6のLIVEは行かないと決めた。

私が決めたことなので今もコンサートに行かなかったことに後悔はしていないし、行った方々を悪くいう権利もなければ、言うつもりもない。

それでも「元V6」という名前で報道されるのはとっても辛い。今も悲しい。過去形になっていくのが寂しいし、侘しいと思うのだ。

ジャニーさんのいないジャニーズ

ジャニーさんがいなくなったことも少なからず影響している。もちろん跡を継いでいるかたもいる。でも相次ぐ解散や脱退ラッシュ。正直、以前とは違うのかなと考えてもいる。

健人くんがデビューした当時から最後の担当は健人くんと決めていた。さまざまなジャンルがアイドル化する中、いまも好きな俳優さんや、好きなスポーツ選手はいる。でも彼らはアイドルではない。

もうきっとアイドルを応援することはない。と思っていた。

何度か、健人担に戻ろうと思った。去年の未満警察のあたりかな。
でも、毎日現場に通うガッツをしていたころに到底は戻れないし、特にジャニーズに関しては自分の中で中途半端は嫌いだった。

あの日、探した13月のユートピアは今は私の胸の中にある。だから、自分を大切にしたい。健人くんもV6も、今までの思い出を大切にしたい。

2021年にはほぼ、ジャニオタを辞める方向で考えていた。

一つだけ続けていたこと

気が変わりやすい私でも一つだけずっと続けていることがある。
健人くんのピアノがなかったら私はピアノを続けていない。

Johnny’s World(2012)のパンフレットでの健人くんのことば。

稽古を通して、たとえピアノの腕が未熟であっても、旋律と自分の歌声がうまくマッチされられれば、僕自身にとって大きな武器になるパフォーマンスが披露できるとかんじたんです。みなさんにはぜひ、僕が奏でる音色の世界を体感していただきたいと思います。

音大に入り入学してから周りにはピアノが上手に弾ける人しかいなかった。まわりの技術との差に悩み絶望したときにこの文章にで出会った。

この文章を読んだ時は練習室で泣いてしまったことも覚えてる。さらに、ファンレターの返信にかいてくれたピアノのポエムが私のこころをうごかした。

画像1

わたしはわたしらしい旋律を奏でる

現在、私は自分自身のピアノの技術を向上させるためにレッスンに通いながら、学生たちへも後進を育てるための仕事をしている。諦めないで取り組んで来れたのは健人くんが忙しいにもかかわらず、こうやって1ファンのためにファンレターの返信を書いてくれたからでもある。

過去の栄光に縋りつきたくない

もうやめようと思ったジャニオタだけど、私は思い直すことにした。

このまま過去にしてしまっていいのか?と。


ずっと過去の栄光にしがみつ着たくない。あの時の記憶を消したくないし、絶対に忘れたくない。覚悟は2012年の11月にしている。他の人と違う理由だったっていい。なんだっていい。そう思うようになった。

今度は自分のルールで私が自分で楽しみながら健人くんを応援したい。そんな健人担になりたい。

もうCDを山のように買ったり、雑誌を全て買ったり、全ての現場に行かなければならないと自分でルールを作ることはない。回収という観点からグッズをたくさん買うこともないだろう。
それで良いのだ。自分の好きなようにすればよいのだ。

でも、たくさんの思い出は消えない。
そして彼らは今もステージに立っている。

グループが無くなって欲しくない。ずっとずっと健人くんにはアイドルでいてほしい。過去の人になって欲しくない。

いつまでもスーパーアイドルで居続けられるように。ほんの一粒のにも満たないかもしれないけど、ファンとして支えていたい。

Show must go on.

今は色々制約もあるし、準備も必要だけど近年どこかでまた全ステしたいです。もう一度、あの頃と同じように頑張れるだけ、がんばりたいな。

そんなお気持ち表明のブログでした!