平成最後のジャニヲタ反省記〜調子に乗ったJW初演〜

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さっちゃん

さっちゃん

30代のプロ野球(鴎党)オタクが楽しく資産形成しつつ美容も頑張るブログ。果たして両立できるのか…?積立NISA・日本株・投資信託・分散投資でコツコツやってます。多分ジャニオタかつ元音楽業界の人。

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今回は私のジャニヲタ史上最も調子にのって偉そうにしていた時期をご紹介していきたいと思います。

この記事は2012年当時の記事であり、現在のことに対して一才責任を追うことは出来かねます。予めご了承ください。

毎日通ったJohnny’s World

2012年11月21日は私にとって運命が変わった日であるとも言えます。毎日毎日、帝国劇場に通って会っていました。

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Johnny’s Worldが好きだった

いまも帝劇で続編が上演されています。きっとこの舞台はジャニー喜多川の人生であり、ジャニー喜多川のやりたいこと全てなんだと思います。長い間、ジャニーズが好きでも1回では理解し切れませんでした。再演もよくわかりませんでした。笑 ただ、ストーリーは何回か観ると自分なりの解釈が生まれます。

私なりのJohnny’s World

戦争や争いなど様々なことが起きている現在。劇中の支配人のセリフ「悲劇が芸術を作り出している」は非常に衝撃を受けたセリフでした。そして争いの無い、ユートピアの13月を探しにいくのです。ジャニヲタにとっては自担に会える場所こそが13月のユートピアです。

ラストの「それでも平和を祈り、地球の日本という国で希望を持って生きていこう。地球に帰ろう」というグランドフィナーレが好きでした。難解でもトンチキと当時は言われても、私は好きでした。

なにより、最後に全員で歌うLet’s go earthの健人くんのオーラがアイドルそのもので本当に大好きでした。先輩のJUMPの後ろでキラキラと輝く姿をまた観ることが出来て嬉しかったし、健人くんがアイドルで良かったなと本気で思ったくらいです。

Let’s go earthという曲は「ジャニーズ帝国というこの世に存在してるけども、永久に手に入らない、遠いユートピアな世界」を象徴する曲だと思っています。

オリキという存在。

お名前が出ている方にご迷惑をかけたくないこと。また、現場に足を運ばないと知り得ない情報だったこと。以前は匿名のダイアリーに悩んでいたことを投稿していましたが、匿名よりも説得力をもたせたいこと。でも事実としてそういった空間が存在していたことを残したくて書きます。

ただ、冷やかしや興味本位の方には読んで欲しくないので詳細は有料にさせていただきます。どこまで書くか悩みましたが、過去も未来も私がアイドルのプライベートを追っかけることは絶対にありません。

この記事を読むと確実に担当に会えるとかそういう話は一切書いてません。ただの事実と感想です。

感染症が伝播してしまった世の中で、こういったことはもう出来ないんだなと思います。良い時代だったともいます。私が伝えたいことだけしか書いていません。値段は雑誌1冊分に近い値段にしています。売上金額はCD購入という形でご本人に微力でも還元させていただいています。

全ステは楽しかったような辛かったような

2013年の年明けすぐのアリーナツアーは全ステして良席を積みまくったコンサートです。チケットも1公演で8枚もダブってしまうし、トラブルに見舞われて喧嘩もしました。でも友達のおかげで全ステ出来ました。

半分は意地だった

本当に申し訳ない気持ちなんですけど、とりあえず認知されてるのか、どうか確かめたかったという気持ちが強かったです。ファンサがほしかった。しかも他の人と違うもの。ただそれだけです。本当に人間は強欲になるんだなと思いました。私だけ特別でいたかった。同担と仲良くしたくもなかったです。健人くんが望んでいないファンにどんどん染まっていました。

Sexy Zone JapanTour 2013

2013年、GWのツアー。ここまできてどうして良いのかわからなくなってしまったんです。ファンサがほしくて担当しているのか。キラキラ輝く姿が見たいから担当しているのか、なんのために担当しているのか。好きなことなのにつらくて、自分で勝手に自分の首を絞めている状態でした。担当と接近することで変わりゆく友達が怖くなり、就職活動も控えているのにわたしは一体、何をしているんだろうと思うようになりました。

自分が他のファンと違うという間違った優越感に浸っていたのもこの時に気づいていましたし、世間から遠く離れた行動をしているのも気づいていました。何しに来てるんだろう?って思うようになったので本当に末期です。

こんな気持ちで参戦しているならもっと担当が好きな人に座ってもらった方が良いって思っていましたし、今もそう思います。一旦、全部から距離を置いた方が良いんじゃないか。そう思いました。

次回は最後の反省記録になります!

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