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◆豊永利行さんの発言から考える現場レポの在り方

現場のレポ(レポート)の難しさについて

 

10/22の学園祭のレポをTwitterに挙げてご本人が今日の別の学園祭後にこちらの記事をupされていたので。凄く難しい話題にしっかり触れていただいてファンとては有難い気持ちでいっぱいです。

 

さて、何から書いたら良いものか。※追記 | 豊永利行オフィシャルブログ「猫視眈々」Powered by Ameba

 

クソ真面目なファンなので私も気持ちや意見を書かせてください。※私ははてなユーザーなのでリブログできません。↑からご本人の文章を読んでから下記を読んでくださいね。

レポをSNSに投稿することについて

以下、一部を豊永さんのblogより引用させていただきます。


「あとでメディア化するものはネタバレになるから」
これは皆様もなんとなーく分かっていただいている事かと思います。
ネタバレ回避しつつ書いてらっしゃる方も見かけますが、個人的には「ならば感想で収めてくれればよいのに…」と思ってしまいます。

さて、何から書いたら良いものか。※追記 | 豊永利行オフィシャルブログ「猫視眈々」Powered by Ameba

 

これは凄い難しい問題だなと思ってます。私の意見としては楽しかったもの・素敵だなと思ったものは他の人にも広めたい。ただこれだけです。

 

なのでメディア化するものは感想にとどめるようにしてます。でもね。感想も結局内容に触れてしまうからどこからが感想でどこからがレポなのか主観が入って非常に難しいと思います。これはいつも私も悩むところ、、、。

 

レポに主観が入ることについて


豊永はこれが一番引っかかります。
「そのレポに書いてある事に齟齬が多い。」
勿論、主観かつ個人のレポなので自由に書いて構わないのですが「あれ、それ言ったのA君じゃなくてB君だよね」みたいな事が結構あります。
さらに言えば「俺そんな事言った覚えない…」なんてこともしばしば。

さて、何から書いたら良いものか。※追記 | 豊永利行オフィシャルブログ「猫視眈々」Powered by Ameba

 

これは…。全く逆の考えでした。私が前いたファンのコミュニティは公演数がめちゃくちゃ多いのでレポに頼らないと確実に破産します。油田王と結婚するか株で儲けない限り無理です(笑)だいたいその界隈の方で私が読ませていただいていた方も端的に箇条書きにするし私も箇条書きにしてました。なぜなら自分の主観がなるべく入らないように伝えたいから。(個人的な考えですが。)文章の最後にあくまでもニュアンスです。って付け足すこともあるし。

だから例えば自分がまだ見てない公演で酷評なレポを見ても、あくまでもこれはレポ主の主観が入ってるって思って読んでます。百聞は一見にしかず、最終的な自分の中での落としどころは自分の目で見て決めよう。といつも心に決めてました。でもそういう風に見てる人ばかりじゃないですもんね。

 


よくよく考えたらジャンルも違う訳ですからね。「郷にはいれば郷に従え」なので、応援してる方が嫌なことはしたくないので、なるべく今後は感想にしたいと思います。そしてメディア化するものは下記の記事みたいに最後に宣伝させてください。ファンの役目ってそうだと私は思ってます。

 

 

5l5xx428.hateblo.jp

 

 

レポで我慢は作り手の問題ではないか

ただね。これは炎上しそうだけど、私も作り手側にあれこれ触れさせていただいてまして。どこかで豊永さんに読んでいただけたら、と思うので言わせてください。

 


そんなこんなで最後の理由(まだあんのかよ)

「レポで我慢」が「レポでいいや」になるかもしれない問題。

 

〜中略〜


ただ、解釈は人それぞれ全員違いますから。

中には「このイベントとあのイベント被ったから、こっちのイベントはレポでいっか」なんて事もあるわけです。
更に進行すると「レポがあるから行かなくてもいいか」にもなりかねないわけです。
事細かに書いてあるレポに対して豊永が反対している理由はこれでもあったりします。

なので、豊永としてはレポではなく、あくまで感想を書いてもらって、残念ながら来られなかった人に「次は絶対に行きたい」という気持ちを失わずにいてほしい…直接ご覧になられた方には、是非そのお手伝いを「レポではなく感想」という形でしてくれたら、この上ない幸せだな…と、思うのです。
ああ、勿論「面白くなかった」という感想も真摯に受け止めますし、それを見て「DVD買うかどうか判断しよう」というのも勿論アリです。
構成が悪かったのか演出が悪かったのか、それとも演者が悪かったのか。
そこは豊永自身も参考にしたいところでございます。

さて、何から書いたら良いものか。※追記 | 豊永利行オフィシャルブログ「猫視眈々」Powered by Ameba

 

これは事細かなレポや箇条書きレポや感想に関わらず完全に作り手と演者の力量に関わってくるんじゃないかと思います。国内外様々なものの制作の現場や公演諸々を観せていただいて、研修させていただいた上の私の結論です。面白いものってレポがめっちゃ細かくても箇条書きでも観たくなるし、つまらないものはレポどころじゃなくて公演途中に帰りたくなります。演者が120%の力で取り組んでるものは言語が分からなくても感動します。泣きます。実際に経験したことです。

 

レポがあるからこのイベントはいいやってなるのはレポがあるんじゃなくて中身の問題だと思うんです。レポでいいやって捉えられるのはそこまでしか観客側に捉えられなかった可能性もあるのではないんじゃないかと私は考えます。

 

豊永さんも感想は真撃に受け止めると書いてくださってるので、私はきちんとそういうことも感想としてお伝えしていきたいです。豊永さんがレポが嫌いって書いて逆にそういう意見がご本人に伝わりづらくなるのは1ファンとして嫌です。豊永さんの表現が好きで誰かに伝えたくて豊永さんのファンがもっと増えて色々な場所で更にご活躍して欲しいと思ってますので、、、。

 

もちろんご本人のお嫌いなものはしません。だから箇条書きでのレポは今後はしません。また、そういったレポを書いていたことも事実ですし、大変申し訳ないと思っています。でもやっぱり私は良いものは好きだから伝えたいですし、yesマンなのがファンだとは私は思わないので、私なりの感想として今後もblog更新していきますし、10/22の学園祭も感想を書かせていただきます。

 

まとめ

最後にもう一回言います!blogの引用は抜粋なので必ずご本人のblog読んでくださいね!さて、何から書いたら良いものか。※追記 | 豊永利行オフィシャルブログ「猫視眈々」Powered by Ameba