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◆チケットのお取引、見直してみませんか。

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こんばんは。SAKURAです。今回はダイエット記事ではく、最近チケットのお取引をしていてモヤモヤしたことがあったので、自分の反省点を踏まえジャンル問わずチケットについて色々綴りたいなと思っただけです。

 

取引をするに当たって

口約束だけで決めないこと

当たり前ですよね。でも、コンサートとか公演って半年以上前に決まったりするじゃないですか。決定した段階で「◯日に行こうよ〜」なんて言っても半年後、予定が変わることは社会人うりがちだったりします。正式に申し込みをする前にLINEなどで「◯日の◯公演に◯枚申し込む」という相互の確認は必ず必要だと感じました。親しき仲にも礼儀ありですよね。最近、仲の良い子に確認を怠っていた自分がいるので反省です。

 

チケットは当日手渡しが鉄則。

これも私が親しい友達だと「先に入金しちゃってもいいや。」っていう甘えから生まれた問題でした。当日行けない等ではない限り、お友達でも直接、手渡しでチケットをもらう。手渡しで現金を渡すことがトラブル回避のために必要かなと思います。はじめましての方で直接お取引出来ないのであれば、メルカリ等仲介業者を使っても良いかもしれないです。

 

チケットの譲渡は違反なのか

本来、コンサートのチケットは本人が行くことが前提であることが注意書きに書かれていたりします。主催者側の意向を汲み取れば、申し込みした本人が鑑賞することが大前提。譲るとしても知人などに定価・もしくは定価以下で。となっています。ここ数年、私の体感ですが、チケットがダブることが増えたように私は感じます。譲渡するのを前提で申し込みするのは危険かなと最近は思っています。

 

人気公演は保険掛けたいじゃん

ですよね。当たらない公演はもちろんありますよね。保険を掛けたい気持ちもめちゃくちゃわかります。私も昔はそうでした。ファンクラブ何個も入って、友人と同じ日を掛けたりしてました。

正直、行けなくなったチケットは当事者が探すべきだと思いますが、保険を掛けて同じ日を申し込んだ場合はどちらの名義でも責任もって名義人に任せずにチケットの譲り先を探した方が良いと思います。また、自分が申し込みをお願いしたチケットも、チケットは金券なので最後まで責任を持って対応しなければいけないなと感じています。

 

当たらなくても死なないよ

でも最後、結論は私の場合こうなったんです。どうしても行きたい公演が当たらず。転売もなく。当日、レポを待つのみ。虚しかったけどら当たらなかったのは縁がなかったと思うきっかけになりました。そこからかなり心は楽になったかな。

 

本来、同じ日をダブって取るということは主催者側はその席は売れていると思うわけです。客側が勝手に余らせてるだけですから。うまく譲り先が見つかれば良いですけど、もし空席になったら。それはお金払って空席を作るわけなので。私は名義をたくさん掛けることが嫌だなと思うようになりました。

 

価値観に合った友人と参戦を

結局はここに行き着くと思います。どうしてもこの公演だけは観たい。という場合もあると思うんです。オススメはしませんが何とかしていく方法はもちろんあります。邪道な話ですが、ぶっちゃけちゃうといくらまで出せるかとかそういうところまできちんと腹割って話せる友達といくことが。報告・連絡・相談することが1番だと思います。(高額販売は法律で今後規制されます。ダメです。決して進めてるわけではないですよ。)

 

取捨選択をしていく覚悟

どのジャンルでも供給が上回り、色々なイベントが乱発しています。CDが売れる時代が終わり、LIVEが運営側の主な収入源になっているからです。そんな時代に私たちオタクは何が1番好きで何にお金を掛けていきたいのか自分で考え、取捨選択しかなければならないと思っています。

 

まとめ

少し難しい話になってしまいましたが、大切なのは一緒に行きたい人と詳細まで話を進める、自分が1番に参加したいイベントやLIVEを大切にすることだと思います。2019年の私の課題になりそうです。