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◆平成最後のジャニヲタ反省記〜中学生なのに遠征中毒〜

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こんばんは!SAKURAです!前回の記事ですが、たくさんの方に読んでいただけて大変うれしいです。今晩もクレイジーなオタク人生をお送りいたします⭐️

 

 

前回の記事はこちら

 

www.croire25.com

 

なぜジャニヲタになったのかという序章です。ついに今回からクレイジー全開で突き進んでいきますよ!

 

親子席で狂い出す。

ジャニーズのコンサートには親子席という着席したまま鑑賞する割と良席を保証された席があります。小学生だったわたしはもちろん親子席に座れましたし、兄弟も一緒に連れて行っていたので兄弟が小学生を卒業する年、私が中学生くらいまで親子席で参戦してました。これが沼のきっかけだったのです。

 

2002年 V6 ARENA TOUR Feel Your breeze "one" summer

2003年の夏コンのみ、家庭の事情で参戦できず、未だにV6のコンサートは必ず参戦しています。このコンサートはださいイッピ袋を持って行ってしまった記念すべき黒歴史の開幕なのです。

 

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ダサい…。剛くんごめんなさい…。

なんとも言えない感じですね。ジャニヲタを知らない皆さん。これが一応イッピ袋です。紙袋に担当の雑誌の切り抜きを沢山貼ります。痛いだけです。

 

森田剛様のサインが近くに吹っ飛んでくる事件。

忘れ物しません。自担(自分の担当)のサインが飛んできたのです。後ろの剛担の付き添いのお母さまがGet。初のサイン争奪戦に惨敗。私、大号泣。ここでジャニオタ恒例の「今のサインは絶対、SA@に投げたんだよ!」「剛くんはSAKURAをみてたよ!」(真意は不明)と友達や母に言ってもらい、私納得。盲目度が1上がった☆

 

シンメの良さを知る

ジャニーズを語る上で絶対に外せないのがコンビ。名付けてシンメ。どのグループも絶対にあります。もれなく私も剛くんと健くんの剛健コンビが未だに好きです。このシンメ。強いのは96年にMYOJOの「恋人にしたいジャニーズJr.」ダブル受賞(だったはず。)上記の賞は滝沢くんや中島健人くんや山田涼介くんも後に受賞しているJr.の中でも登竜門的な立ち位置です。このLIVEではケツメイシさんの「よる☆かぜ」を剛健コンビで披露しています。めちゃくちゃ可愛いのでLIV6っていうDVDに収録されています。みてください。笑

 

LIV6 ライブイシックス〜ARENA TOUR 2002 [DVD]

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小学生なのに多ステ厨になる

このころ、V6は20th CenturyとComing Centuryに分かれてコンサートもしていました。小学生のくせに家族と沢山行くようになってから現場数を増やすこと(多ステ)に重点を置くようになりました。担当には1回でも多く会いたいんです。母から一緒に入ってくれる人探してきたら公演数増やしていいよ!って言われると健くんが好きな幼稚園時代の先生と一緒に行ったこともありました。未だにどうやってアポ取ったかは不明です。このころから好きなものに対しておぞましい行動力を発揮するようになりました。

 

中学生で遠征の虜になる

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これは完全に家族のおかげでもあるんですけど、中学生のときにV6がデビュー10周年を迎えてまして。この年に名古屋に2回、東京に3回遠征してるんです。家族で。今思えば非常にめぐまれてますよね。もう、有頂天でしたね。学校でも自慢しまくってました。非常にウザいです。「遠征してるアタシすごい💓」なんて思ってました。生意気です。今の自分でも腹たちます。笑

 

ただ、旅行+ライブめちゃくちゃ楽しい。非日常×非日常は麻薬のようでした。2005年の遠征ラッシュが今の私を作っています。このころ、NEWSも実は気になり始めてちゃっかりLIVEに参戦しています。ここからやりたい放題のDD(オタク用語で”誰でも大好き”)時代の幕開けです。

 

ただ、DDになるなは理由があったんです。次回、その理由を話していきたいと思います。