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◆平成最後のジャニヲタ反省記〜ジャニヲタ、東方神起にハマる〜

 

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こんばんは。年末の番組に滝沢くんが出演される度に引退か…と思うと寂しくなるSAKURAです。今回はジャニヲタをしつつK-POPの王様、東方神起にハマりまくった高校時代を振り返ります。

 

前回の記事はこちら

 

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実はNEWS担を辞めていた

高2の時に人生最後のリア充でした。ビジュアル系の流行りの曲を聴きながら学校帰りにカラオケに行ったり普通に修学旅行で好きな人にメールしたりしてウブに楽しんでいました。自然にNEWSからは離れていき、仙台に来るV6のLIVEに行くくらいでした。ただ、このころYa-Ya-yahというJr.のグループが無くなりJUMPがデビューしたりというのもあったのかもしれません。元担の名前はこのころに知ります。

 

紅白歌合戦が全てを変えた

そんな私はジャニーズと違った道にハマるきっかけが、2008年の紅白歌合戦をTVで見たことでした。東方神起の「Purple line」。歌もうまいし、ダンスがうまくて驚きました。衝撃が走った私はすぐgoogle検索したことを今でも覚えています。びっくりする歌唱力で着うたをダウンロードすると、どの曲もうますぎて圧巻。(着うた分かります?)

 

本当に怒られますが。真ん中に居たジェジュンがいちばんジャニーズっぽい顔だったし、カメラに抜かれてたから真っ先に名前を覚えられた感じです。

 

その日からひたすら東方神起について調べて、曲を聴いてどんどんハマっていきました。

 

仙台に東方神起が来るぞ

仙台でコンサートをやるっていうことも知り、即ファンクラブに入会することに。(FC入らないとチケット取るの面倒な世の中だしね。)とにかく東方神起に会いたくなったのです。好きになった時のオタクの行動力、マジ半端ない。

 

ただ、この2009年のツアーが超人気公演でチケットを取ることに苦戦します。この時に身につけた知識が下記の記事です。

 

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※そのうち一般発売についても書きますね。

 

ペン(韓国語で自担)が決まる

そしてついに運命の動画に出会う↓

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東方神起が韓国のドラマ「王の男」のパロディをするという番組。このバラエティのチャンミンが面白すぎた。銅鑼を頭でたたいたり、鼻息でロウソク消したり、最終的にはガチギレするアイドル。チャンミンって面白いな」と思い、気づいたら”冷酷でもたまに優しいむちゃぶりチャンミン”が好きになっていました。(悪口ではないぞ)

 

それが2009年の2月くらいですね。Boleroが出たあたりかな。韓国オタにもジャニオタ用語のようなものがあったので自分で全部勉強してチャンミンペン(担当)と名乗るころにはすっかり韓国オタになっていました。

 

そしてこのころから東方神起やV6のVIBESコンの影響もあって舞台芸術の勉強がしたいなって思うようになります。

 

2009年5月16日。ついに初チャンミンである。

ついに初チャンミンの日がやってきた。(?)ちゃんとチャンミンのうちわを規定の1枚でハングルで手作りしていきました。

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(若いねー!痛いねー!楽しかったなぁ。)

割と17日の席が花道から近くて普通に目の前で良いパフォーマンスが見れて良かったです。このときに会ってくれた友達とは未だに交流があります。私がこの後ジャニーズに戻るって言っても、東方神起を好きだったことには変わりがないって言ってくれて変わらず、連絡を取ってくれてるので趣味で出来た友達は財産だなって思っています。

 

このあとすぐ東方神起が裁判問題を起こしてしまったので友達も私も東方神起から1回離れることになります。ちなみに東方神起は未だに好きです。(最近、本当にお茶の間ですが、2017年まではLIVEに言ってました)

 

 

チャンミンを好きになったあたりから私の顔の好みが変わった気がする。

順番で言うと、森田さん→小山さん→チャンミンさん→八乙女さん→健人さんになります。チャンミンが何かきっかけだった気もしています。このころも変わらずV6はずっとLIVEに行っていました。ジャニーズと韓国アイドルの掛け持ちが少なくて結構叩かれたりしていたのも覚えています。

 

ということで次の記事で東方神起の裁判について触れていきます。大好きなグループが裁判沙汰になるという過去にも先にも最高級にしんどいことは無かった出来事です。その時の気持ちを綴ったblogも残っているので抜粋していきたいと思います。